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日本デジタル家電 ロクラクスーパー120シルバー ROKU-SU-120G-SI
定価: ¥ 83,790
販売価格: ¥ 83,790
人気ランキング: 74066位
おすすめ度:
発売日:
発売元: 日本デジタル家電
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
本格的な独立型デジタルビデオレコーダーとして登場
「ロクラク」(スーパー120)は、120GBのハードディスクを内蔵したHDR(ハードディスクレコーダー)。形は、縦型で小型にスタイリッシュにまとめられている。小型のボディーに、HDDドライブだけではなく、電源やチューナーも全て含まれている。機能的には完全にスタンドアロンとしてまとめられており、単体でリビングにおいて従来のVTRの代わりに使える。もちろんハードディスクレコーダーとしての様々な新機能が搭載されていて、従来のテープによるVTRなどでは実現できなかった様々なデジタル新機能を利用できる。
とにかく奇麗な高画質
「ロクラク」は、MPEG2規格による高画質デジタル映像圧縮技術搭載、最高解像度720x480というDVDと同じ技術を使い、しかもDVD同等の高画質で録画できるデジタルビデオレコーダー。テープを使ったVTRとは一線をきす鮮やかな高画質はもちろん、HDDという高速ランダムアクセスデバイスをフル活用したビデオ機能は、従来のVTRの概念をこえる様々な機能を提供してくれる。
小型スタイリッシュ新感覚PVR
リビングにもフィットしテレビサイドに違和感のないデザインとカラーリング。でも、やっぱりこの小型高性能は自分の部屋に置いておきたい。そう思わせることはPVR(パーソナルビデオレコーダー)としての必須条件。昔ながらのビデオデッキサイズにこだわるのはもう古い。小型でキュートで持ち運び簡単。自分だけの最新映像を、だれにも邪魔されずに、たっぷり24時間映像データベースにすることができる。
ハードディスクレコーダーならではの先進ビデオ機能
「ロクラク」は、高速ランダムアクセスが可能なHDDを記録媒体として使っている。MPEG2によるリアルタイムデジタル圧縮技術とHDDの組み合せが、従来のテープ形式のVTRやDVDプレーヤーやDVDレコーダでは実現できなかったさまざまな機能を実現している。
簡単ビデオレコード機能で24時間映像データベースを活用
「ロクラク」の操作は直感的に操作できるように工夫されている。フロントパネルスイッチはまさにそのために用意されている。映像の基本ソースは内蔵のチューナーであり、外部ソースとしてもS端子や通常のピン端子が1ポート用意されている。録画は録画ボタンで一発開始、録画中にクイックメニューで録画停止時間を指定することも簡単にできる。もちろん、普通のビデオと同様に週間録画などのさまざまな録画登録が、フロントパネル、リモコン及びパソコンから指定できる。録画した映像は、1つ1つの録画チャンネルとして扱うことができる。しかも、録画映像には31文字までのファイル名をつけることもでき、映像を名前で管理することができる。ただし名前をつけたいのは録画が終わってからというのが普通。通常は「ロクラク」が自動で名前をつけてくれる。この自動の名前が、映像としての情報をシンボル化してくれる。しかも、「ロクラク」は映像を独自ファイルシステムで管理しているから、録画された映像の属性もちゃんと保存してくれる。西暦何年の何月何日の何時から何時までの録画でなんという名前なのかを、すべてに記録していてくれるわけ。もちろん、録画したコンテンツはランダムアクセスでいつでも再生できる。このように「ロクラク」は、1回の連続録画を1つのファイルとして保存。1つの録画ファイルをチャンネル感覚でピックアップ。見えないテープが無限大に入ったビデオ感覚で利用可能。また、ビデオコンテンツの呼出しには6分割サムネール呼出し機能が効果的。
高速ランダムアクセスのHDをフル活用した先進のビデオレコードアクション
「ロクラク」にはHD機能をフル活用した先進のビデオレコードアクションが搭載されている。
リングバッファ録画機能で365日録画し続けてくれる
「ロクラク」にはリングバッファ録画機能が搭載されている。録画すべきファイルをリングバッファとして実現することで、一定時間の映像をたえず録画しつずけることができる。この機能を100%生かすための独特のメニュー「タイムチャート設定画面」が搭載されている。タイムチャート設定をすれば、自分の全てのチャンネルパタンを24時間ベースで記憶し、そのチャンネルパタンにそってリングバッファ録画が365日いつでも録画し続けてくれる。予約を忘れても、最大24時間前までは自分のチャンネル設定で戻ることができる。
標準搭載のビデオ編集機能
「ロクラク」のビデオ機能を駆使すると、あっという間に映像データベースが出来上がる。映像をHDDに貯えることで、気楽に大量の映像データを手に入れることができる。しかしそうなってくると必然的にデータの整理が必要となる。本当に必要な部分を抽出して整理し、保存しなければならない。そうしたニーズに応じるための映像簡単編集機能が、「ロクラク」には標準搭載されている。録る、切る、つなぐ、そしてファイルとして名前をつけ、表題をつけることができる。しかも自由にマーキングポイントを設定し、このマーキングをベースとして様々なプログラム再生や映像頭出しを実現できる。
DOS/Vユーザー待望のUSBによるパソコン接続機能標準搭載で使い方無限大
USBによってコンテンツをパソコンに転送。逆にパソコンに保存しておいた映像を「ロクラク」に戻して再生。また、ストリーム変換でPowerDVD等でパソコン再生が可能。近頃のインターネットスピードなら映像のインターネット交換も可能。同様の機能で、DVD-R/DVD+RWドライブでオリジナルDVDが簡単に作成できる。しかもUSBコントロール機能を搭載。「ロクラク」の制御をパソコンを通して自由自在に制御できる。予約アプリケーションでメールによる予約も可能。また、携帯電話のiモードをつかった番組予約も可能。
外付けの増設HDDや増設DVD-RAM、増設MOなど他にない増設の魅力が満載
DOS/Vユーザーならすでに説明した「ロクラク」のUSBによるパソコン接続機能を駆使した映像の保存やデータ交換はお手のもの。でも一旦パソコンに転送してしまうと「ロクラク」の高速ランダムアクセスは使えない。必然的に拡張ディスクが必要となる。「ロクラク・スーパー120」は、こんな要望にこたえるために、IDEの外部拡張ポートを搭載したラインナップ。増設用のHDDの使い方は2種類。内蔵HDDの代わりとして利用できる外部マスタHDD。内蔵HDDの増設として利用する増設HDD。さらに内蔵HDDのコンテンツを高速バックアップするバックアップHDD。また、増設DVD-RAM・増設MOも好評発売中。増設ポートにATAPIのMOを接続することで、スタンドアロンでも映像データのMOへのバックアップが可能となる。
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