株式投資関連ショップTop >  株式投資信託 >  投資信託にだまされるな!?本当に正しい投信の使い方

>> 株式投資で損ばかりしている方へ、、、
    とりあえず、これを読んでみて下さい

    ↑これにはホント驚きました!!

投資信託にだまされるな!?本当に正しい投信の使い方

投資信託にだまされるな!?本当に正しい投信の使い方

竹川 美奈子

投資信託にだまされるな!?本当に正しい投信の使い方

定価: ¥ 1,575

販売価格: ¥ 1,575

人気ランキング: 2583位

おすすめ度:

発売日: 2007-04-06

発売元: ダイヤモンド社

発送可能時期: 在庫あり。



是非、情報をアップデートして第二版を
投資信託の選び方や、投資に対する基本的な考え方が初心者向けに分かりやすく説明されている良い本だと思います。



ただし、2年半前に出版された本ですので、商品名や手数料などの具体的な情報は古くなってしまっています。この本でも薦められているインデックスファンドを中心とした投資をする場合、信託報酬等のコストの低さから最有力候補のひとつとなるSTAMインデックスファンドも出版当時は発売されていませんでした。つい先日、STAMよりもさらにコストの低いeMAXISの発売開始が三菱UFJ投信から案内されました。



良心的で大変分かりやすい良書ですので、是非、情報をアップデートして第二版を出して頂きたいと思います。

個人投資家必読?
自分が投資を始めて数年したころ(2007)偶然出会った本ですが、今思うと(やや大げさに言えば)投資本の古典の一つになるかもしれません。

著者は経済関係の仕事(記者→ジャーナリスト)ではあるものの、大学の経済学者でもないし、証券会社のプロでもありません。一般の主婦(生活者)に近いと思われる方ですが、それだけに誰にでもわかるレベルで金融商品のからくりを教えてくれます。だからといって内容が薄いかというと、未だこれ以上説得力ある金融機関側の説明を聞いたことがありません。長期投資をするにしろ、短期の投機をするにしろ、一読をお勧めします。

まだ多くの人が(理解していないまま)金融機関にカモられている現状ですが、資本主義社会ですからそのような商品はいずれ市場が淘汰するのでしょう。

本書の難点を言うと、この2年間(?2009)でコストの安いよい投資商品が増えて状況が変化しており、やや内容が古くなっています。来年あたり改訂版を出してもよいかもしれません。

投資信託をはじめる直接的きっかけとなった本
この本は少し前に読んだのですが、

投資信託についてほとんど無知だった者として、いい道しるべとなりました。



タイトルの”だまされるな!”とか、1章の”こんな投信は買ってはいけない”と、少々押しの強い本?!との印象も受けましたが、それらの理由を述べた上で、3章以降ではきちんと投資信託を始めるに当たっての入門的な内容が記されています。しかも、具体的にオススメな投資信託銘柄が記されているのが分かりやすい。



出版から2年経った現在となっては、いわゆるバランスファンドがすでにいくつか出回ってたり、手数料が当時より低くなったファンドが出たりと、その辺は調べる必要があると感じますが、基本的な投資信託への考え方は今でも通用する入門書になると思います。




関連エントリー

株式投資関連ショップTop >  株式投資信託 >  投資信託にだまされるな!?本当に正しい投信の使い方

  • seo
はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加

ブックマークプラス by SEO対策