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>> 株式投資で損ばかりしている方へ、、、
    とりあえず、これを読んでみて下さい

    ↑これにはホント驚きました!!

日経225オプション取引入門

日経225オプション取引入門

堀川 秀樹

日経225オプション取引入門

定価: ¥ 2,100

販売価格: ¥ 2,100

人気ランキング: 45825位

おすすめ度:

発売日: 2008-09

発売元: 同友館

発送可能時期: 在庫あり。



実践的なオブション入門書
著書の堀川さんの講演を聞いたことがあるが、すごく実践的でした。ひまわり証券の顧客である個人投資家の中でも、日経225先物取引で利益をずっと上げ続けている人はごく少ないが、日経225オプションの顧客の人は、利益を上げている人が多いと言っていました。



その秘密は、どうやらオプションでは「売り」に優位性があるからだと思われます。堀川さん自身、証券会社でオプション取引を始めたころ、コールやプットの「売り」を行うには多額の資金が必要で、一部の機関投資家しか扱えなかったようです。

そして「ああオプションの売りができたら、もうかるのにな」と思ったそうです。

その売りが今では、個人投資家でも手軽にできるようになり(といっても200万円とかの資金は必要ですが)、オプションという商品の特性を生かした取引で利益をあげている人が増えたということのようです。

オプションは万一の急騰や急落にそなえて保険的に、コールやプットを買う顧客がいる。それを「売る」とは、保険の胴元になるようなもので、慎重にやれば長い間には利益をあげられるようになっているとも言える。(もちろん、売り単独で取引すると、損失無限大のリスクがあり、非常に怖い商品ではあるが)

そんな、証券会社社員の本音も含め、オプションンついてわかりやすく説明してくれているところがいい。

入門書のひとつです。
入門書としては、他の本と違って斬新です。

筆者がひまわり証券で紹介していた手法ですね。

ただ、ショートストラドル・ストラングル等の売り系手法を紹介する一方、買い系の戦略は単騎のみと、タイム系スプレッドの紹介もなく、バランスがとれていませんし、網羅性もありません。

また、最近の個人投資家が基本としてるボラティリティスマイルやスキューなどの解説もなく、全体的に知識不足は否めません。この本を中級とするのは無理でしょう。中級の良書といえば「オプションボラティリティ売買入門」を除いて今のところありません。

日経225オプショントレーダー待望の実践的解説書です。
日経225オプション取引入門。



このタイトルをクリックされた方のなかには、日経225オプションという言葉を初めて聞く方から、実際に取引をされている方まで、様々な方がいらっしゃると思います。



ですが、全ての方に共通することは、今回こうして本著に出会ったことが、とても幸運であるということです。



なぜそう言えるのでしょうか。



それは、レビューを書いている私自身が、著者に出会ったことで、現実に日経225オプション取引でコンスタントに利益を出し続けられるようになったからに他なりません。



私の場合、本著がまだ出版されていなかったので、著者が所属するひまわり証券のwebセミナーで日経225オプションの基本から実践まで、実に様々なことを学ばせていただきました。



その結果、それまで株、FX、カバードワラントと、様々な金融商品にチャレンジしては失敗し続けていた私が、本当に利益を着実に積み重ねていけるようになり、今では、ブログ「相場が読めない素人でも着実に稼げる方法」のなかで、「毎月10万円稼ぐ方法」として高い成功率を誇る手法を実施し、月刊誌に取材を受けるまでに至ったのです。



現在、巷にあふれる解説書は、難解な計算式、ガンマやベガといった指標などの解説に多くのページを割いた物が大半で、それらを必死に理解しても、「明日から具体的にどうしたらよいのか?」「もしうまくいかなかったときのロスカットポイントは?」といった、読者にとって最も切実な疑問の解決には必ずしもつながらないのが実情です。



その点、本著では、著者の持ち味でもある、初心者にもわかりやすい解説と、現在の相場状況を踏まえた実践方法が、さながらwebセミナーの再現のように大変コンパクトに凝縮されており、それまでオプションに縁のなかった方にも興味深い、大変実践的な内容だと思います。



この機会にぜひ本著を熟読されてはいかがでしょうか。

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