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>> 株式投資で損ばかりしている方へ、、、
    とりあえず、これを読んでみて下さい

    ↑これにはホント驚きました!!

魔術師たちの心理学 ― トレードで生計を立てる秘訣と心構え (ウィザード・ブックシリーズ)

魔術師たちの心理学 ― トレードで生計を立てる秘訣と心構え (ウィザード・ブックシリーズ)

バン・K・タープ

魔術師たちの心理学 ― トレードで生計を立てる秘訣と心構え (ウィザード・ブックシリーズ)

定価: ¥ 2,940

販売価格:

人気ランキング: 48113位

おすすめ度:

発売日: 2002-02-28

発売元: パンローリング

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「雪合戦」のたとえに合点
投資に一番大切なのは「自己統制」である、と心理面で「自らを知る」ことの大切さを訴えた上で、多くのトレード手法を紹介しています。



一般には「◯◯は買い」と言ったときの投資判断は「仕掛け/セットアップ」という最初の段階に過ぎず、成功する売買のためには「参入のタイミング」「利食い/損切りの手仕舞いの仕方」「資金管理/ポジションサイジング」が決まっていなくてはならない、というのが骨子です。具体的な方法は、テクニカルから裁定にファンダメンタルズ(オニールとバフェットが例として取り上げられている)まで雑多すぎるぐらいに幅広く紹介されていますが、要は自分に合ったものを選び創り出していけばよいということのようです。



新判の方のレビューには批判も多いですし、それはもっともなのでしょうが、私には役立つ一冊でした(雑多なため全部読んだわけではありませんが)。第1ー2章の心理面と第6章の「雪合戦」のたとえ(雪のつぶての大きさ、頻度、防御の壁などが、トレードの規模、頻度、損失許容額などを意味する)だけでも読む価値はあると思います。

かえって混乱する。
以前読んだときは

「トレーダーになるにはこのくらいの本は理解しないと…」

と必死になって読んでいた。

何度も読まないと本当に理解できなくて、その理解できない

自分の器量の無さにガッカリしたものだ。

しかし最近になって再びこの本を読んで確信した。

確かに相場のことを簡単に考えすぎるのもどうかと思うけど

あんまり難しく考える必要も無いような気もする。

相場について言うとすれば、最初はあれこれと考える。

段階が進むにつれてまた勉強する内容も変わってくる。

そんな過程を踏むたびに考える内容もレベルはアップする。

少し斜めに捉えたりわざわざ難しく考えてみたりもする。

けれど気がつくと少しずつ複雑さを削っていき最終的には

意外とシンプルなところで落ち着く。

複雑さはかえってリスクになるんじゃないかと思う。

この本を読んでいると簡単なことをあえて難しく書いてあるように思える。



ポジションサイジング、リスク管理には最適な本!
この本はポジションサイジング、リスク管理において、最良の教科書と言える!ケーススタディーで、具体的な数字を参照に何故リスク管理が必要かなどを詳しく説明してある。中級トレーダー以上のトレーダーに是非お勧め。

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