>> 株式投資で損ばかりしている方へ、、、
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伝説の証券マンが教える本当のチャート入門

伝説の証券マンが教える本当のチャート入門

吉見俊彦

伝説の証券マンが教える本当のチャート入門

販売価格: ¥ 1,575

定価: ¥ 1,575



人気ランキング: 12848位

おすすめ度:

発売日: 2006-10-25

発売元: ソフトバンククリエイティブ

発送可能時期: 在庫あり。

ローソク足に重点を置いた本を今までに読んだことがある初心者、向け
ローソク足に重点をおいた初心者向けの本を読んでから、

この本を読むことをお勧めします。

もしくはローソク足以外のチャートやツールの見方を知りたいなと

初心者が思い始めたら読む本です。

中身は株の分析に役立つ様々なチャートやツール、考え方の骨子をサラッと説明している本です。

ですので中級者は読む必要は薄いと思います。

個人的には歴史というか成り立ちもちょろっと説明してくれている点が理解を助ける上で良かったです。

ページをめくるごとに知らないことが出てきますので

私の場合は1日15ページずつ理解するのが精一杯でした。

またチャートやツールの基準は著者の経験による基準も追加してくれていたりもします。



日本流チャート・米国流チャート

日米の相場波動論

移動平均線・カイリ度

一目均衡表

目標値の立て方

出来高分析

相場サイクル

市場の補完指標

信用取引の指標



次のステップとしては各分析手法やテーマを詳しく説明してくれている

初心者向けの本や原著本に行くことになると思いますが、

それぞれきちんと証明された根拠があるのかがわかりませんので、

株式投資の勉強に費やす時間、に対する費用的効果がこの辺りから落ちてきそうな予感もします。



この本以外にも、いろいろな分析手法の骨子を説明してくれている内容の書籍があるとは思いますので、

この本にこだわる必要はないと思いますが、

初心者である私にとっては、分析手法の全体像を見渡すという点で

このような類の本は読む価値がありました。



図に基づく解説が欲しかった。
テクニカルについてある程度、「体得」できている人でないとこの本は読みにくいのでは?と思います。特に、図形的な話を文字で説明している分、読みにくい(理解しにくい)箇所が多々ありました。もう少し、テクニカル自体に興味を持っていればがんばってよめるのかもしれませんが、「入門」というにはちょっと・・・。

個人的には知らないテクニカル指標の話もあり、ためになる部分もありましたが、いかんせん、読みにくいという印象です。

テクニカル分析を一通り理解したいならこの一冊
株式投資をする際にファンダメンタルとテクニカルという2種類の分析手法がある



多くの人がこの中長期投資を信条とする投資家はファンダメンタル重視、短期投資、とくにデイトレーダーといわれる人たちはテクニカル重視で日々投資を行っていることと思う



ただどちらかを重視することはあってもどちらかに傾倒すべきではないと私は考えている

要はバランスが大事であり、毛嫌いする人も多いが、株式投資をする上においては是非テクニカル分析を最低限知っておく必要があるのではないかと思う



その上においてやや難解な箇所がありながらも、懇切丁寧にベーシックなテクニカルの手法を学ぶのに本書は最適である



とくに日米のテクニカル分析の発祥過程の違いから適用の仕方に至るまできちんと解説しているところなど実に痒いところに手が届いているように思う



ここ数年、投資熱が高まるにつれて簡単に儲かるかのような宣伝文句の投資本が粗製乱造されている感があるが、私はジム・ロジャーズもおっしゃているように"homework"、つまり自分できちんと勉強することこそが投資には必要であると信じている

この考え方に共感される方は是非一読していただきたい!!


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