>> 株式投資で損ばかりしている方へ、、、
    とりあえず、これを読んでみて下さい

    ↑これにはホント驚きました!!

TOP >  株式投資 入門  >  テクニカル分析入門―株の売り時、買い時を知る (日経文庫)

テクニカル分析入門―株の売り時、買い時を知る (日経文庫)

テクニカル分析入門―株の売り時、買い時を知る (日経文庫)

田中 勝博

テクニカル分析入門―株の売り時、買い時を知る (日経文庫)

定価: ¥ 872

販売価格: ¥ 872

発売元: 日本経済新聞社



まじめな本
本書はテクニカル分析をトレンド分析,サイクル分析,需給分析,過去のパターンから将来を予想する手法の4つに分類し,それぞれどのようなアプローチをするか,紹介しています。テクニカル分析の概要を理解,整理するのに役立ちます。株の素人である私は近くの図書館から「株」とタイトルの入った本を手当たり次第読んできましたが,「ポイントフィギュアをやるようになったら損なし」とか「カギ足に開眼したら毎月○○十万」とか威勢のいい本が並んでいますが,どうも一つの指標では全てのパターンを説明しきれない(当たり前ですが)

そういった幻想を捨てさせてくれます。最後の「システム売買と投資家心理」は著者のもっとも言いたいところでしょうが,言わずもがな感じがしました。

勘って・・・
20のテクニカル分析について紹介はしているが、詳解はしていない。

用語の説明もあまりないため、私のような素人がいきなり読んでも分からないことだらけ。

まあ、こういう分析があるんだ、というような紹介本と考えた方がよろしいかと。



一番呆れたのは、筆者が「勘」を大事にしましょう、と言っていること。

それ自体は否定しないが、色々な経験などに裏打ちされて初めて効果を持つものだと思う。

株の素人には経験がないので勘も当てにならないといえる。

私がこの本に期待したのは、「勘」のような第六感に頼らず、できうる限り客観的に分析し、行動する規範の求め方である。

勘に頼って売買していたらみんな大金持ちになっちゃうね。

最後のあたりのやたらと長い比喩の文章も鬱陶しい。

もう少し説明が欲しい。
初心者対象の本とのことですが、理解できない点が多かった。

だから、この本を読んだだけでテクニカル分析ができることはない。

ただ、ファンダメンタル分析で銘柄を選別し、テクニカル分析で買い時・売り時を決めると言う考え方は、思わず納得。

テクニカル分析というとデイトレーダーの専門分野という認識でしたが、株式投資には必須なことはわかりました。

テクニカル分析ができるようになるには、もう少し丁寧に説明した書籍を読まないとダメだと思います。

この本は、他書籍で勉強しながら、再度読み返すのが一番有効な活用方法だと思います。

人気ランキング: 53166位

おすすめ度:

発売日: 2005-01

発送可能時期: 在庫あり。

関連エントリー

TOP >  株式投資 入門  >  テクニカル分析入門―株の売り時、買い時を知る (日経文庫)